クラッシックカメラあれこれ

■はじめに


今カメラ全てがオート化され、電子化され、メカ的な面白さが失われつつある。確かに、カメラの人口は、便利さ手軽さに比例して、昔と比べて大幅に普及している。
 

しかしその便利さや、オート化が成熟してみれば、カメラ本来の面白さがそこから消えて行く、という矛盾を生じている。
 

昔は面白いカメラがいろいろあった。現代のデジタルカメラと比較して、クラッシックカメラと呼ばれているカメラである。
それは、カメラに、電気とプラスチックが導入される以前の機械的な、魅力に満ちた金属製品のカメラの事である。
 

現代のオートマチック製品の様な手軽さは見られないが、機会を操作する楽しみがある。いずれも今日の便利さや、オート化を目指して手探りで開発したものばかり。その技術の確かさは、世界でもトップクラスだ。
 

カメラの世界では使い練れていない言葉だが、ヴィンテージカメラの数々を取り上げ、その良さを知ってもらいたい。

目次


クラッシックカメラを楽しもう

クラッシックカメラ基礎知識

クラッシックカメラ大集合(1)

クラッシックカメラ大集合(2)

レンズの知識


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